むし歯
- 歯に痛みがある
- 甘いものや冷たいものがしみる
- 歯のすき間が黒くなっている
「むし歯」(う蝕)とは菌が産生する酸によって歯が溶け、進行すると歯に穴が開いたり、歯が抜け落ちたりしてしまう病気です。
歯の表面(エナメル質)が白くなる程度の初期むし歯であれば、フッ素塗布や歯磨きなどで、歯質が回復することもあります。しかし、むし歯が象牙質まで進行したり、見た目が黒くなったりしている場合には、自然に治癒することはありません。
ですから、ある程度進行してしまったむし歯は削り取る治療を行う必要があります。歯を削る量を抑えるためには、痛みがない状態から定期的に検診を受けていただき、小さなむし歯の早期発見に取り組むことが大切です。
定期的に歯科医院に通い、一緒にお口の健康維持に取り組んでいきましょう。